任意後見契約

 

任意後見契約は,判断能力が正常である方がご自身で

後見人を選任しようとする場合に利用する後見制度です。

 

※任意後見人となる方をご自身で選ぶことができます。

 

任意後見契約は,公正証書によってしなければならないと,

法律で定められています(任意後見契約に関する法律 第3条)。

 

詳しい内容は,ご相談ください。

  電話  0742-45-5169

  メール  お問合わせ

 

【料金】

◆公証役場手数料

  任意後見契約 26,000円程度

  委任契約から任意後見契約移行型 45,000円程度

  (死後事務を含む場合は、55000円程度)

◆行政書士報酬 108,000円~

 

【日数】

 面談により後見契約の内容を検討し,必要書類の収集したうえで,

 後日,公証役場で30分~1時間です。

 

 

※任意後見契約とは,委任者が,受任者に対し,精神上の障害により事理を弁識する能力が不十分な状況における自己の生活,療養看護及び財産の管理に関する事務の全部又は一部を委託し,その委託に係る事務について代理権を付与する委任契約であって,第4条第1項の規定により任意後見監督人が選任された時からその効力を生ずる旨の定めのあるものをいいます(任意後見契約に関する法律(平成11年12月8日法律第150号)第2条第1号)。

 

 

GNK総合行政書士事務所

行政書士 松本 慶信

〒631-0012 奈良県奈良市中山町1225番地

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日本行政書士会連合会 登録番号 第11310587号

奈良県行政書士会 第984号 法務省大阪入国管理局届出済(阪行)18-61号